【花材の種類とメリット】フレッシュ、ドライ、プリザーブド

■フレッシュフラワー

フレッシュフラワー(生花)の最大の魅力は、その自然な美しさ。長持ちはしませんが、そのはかなさにこそ美しさを感じる方が多いようですね。種類も豊富で、様々なアレンジを楽しむことができます。加工の手間がかかっていない分だけ、価格は安価です。寿命が限られているとはいえ、お手入れの仕方次第では長く楽しめる花も少なくありません。


■ドライフラワー

ドライフラワーの大きなメリットは、鑑賞できる寿命が長いこと。
保存方法にもよりますが、3ヶ月程度は美しい状態を楽しむことができます。
水揚げ、水換えなど、お手入れの手間が省けるのも嬉しいですね。
ただし、埃や湿気には注意が必要です。



■プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーはドライフラワー以上に長持ちするといわれていて、2~3年程度は鑑賞することができます。生花にはない独特のカラーバリエーションも魅力で、様々な種類に着色された花が流通しています。ドライフラワーと比較すると見た目はよりみずみずしく、自然な仕上がりにも定評があるようですね。ただし、湿気や直射日光、風などに弱く、デリケートな面もあるので、飾る場所には注意が求められます。

男性から女性へ花を贈るイベント

♥ 結婚記念日
夫婦の一大イベントといえば毎年の結婚記念日。
日頃の感謝を込めて、ぜひ奥さんに花をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
フラワーアレンジメントはメインのプレゼントにもなりますし、もしくは別のプレゼントとセットで贈ってもOK。
メッセージカードを添えるなどすれば、よりロマンチックな雰囲気を演出でき、言葉で気持ちを素直に表現できるでしょう。

♥ 誕生日
プレゼントといえば誕生日を思い浮かべる方も多いはず。
誕生花、花言葉を駆使して、世界に一つだけのオリジナルアレンジを贈ってみてはいかがでしょうか。
サプライズで手作りに挑戦してみるのもおすすめ。彼女や奥さんの喜ぶ顔を想像しながら、心を込めて作りましょう。
ケーキのロウソクと同じ感覚で、歳の数だけお花を渡すのもオシャレでおすすめ。

♥ ホワイトデー
バレンタインのお返しに、お菓子に花を添えて贈る男性も少なくありません。
小さなアレンジメントでも、非常にオシャレな雰囲気を演出できるでしょう。
おすすめはバラ。
愛情を表現するにはピッタリのお花です。
ただし、義理チョコに対するお返しにお花はちょっとオーバーな印象も。
渡す相手は見きわめてくださいね。

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